
原題: INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
2008年 アメリカ
監督: スティーブン・スピルバーグ
出演: ハリソン・フォード/シャイア・ラブーフ/ケイト・ブランシェット/カレン・アレン/ジョン・ハート/レイ・ウィンストン
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相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。
大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。
いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。
その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。
そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……
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かつて一斉を風靡したシリーズである。
もう打ち止めかと思われていたところの復活で嬉しい限りである。
しかし・・・ハリソン・フォードは大丈夫なんだろうかと思ってしまった。
確か相当なお年のはず・・・(66歳でした)
冒頭何やら武装勢力が米軍の基地に侵入。
連れ出された男は顔が映らないものの「その人」とわかる。
足元に転がるトレードマークの帽子。
久しぶりの登場に掴みはOK。
続いて早速始まるアクションシーンに「大丈夫か」と思われたインディ・ジョーンズが見事に復帰!
相手役のソ連の女性将校がケイト・ブランシェット。
最初はそれとわからず・・・
ノンストップのアクションが始まる。
前3作と間が開いてしまったためか、シリーズのつながりが心もとない。
これから観る人は復習してから観た方がいいかもしれない。
なぞを解きながら冒険の旅にでるインディ・ジョーンズ。
帽子と鞭のいでたちも健在である。
今度の冒険は何やら人類の英知を遥かに超えた存在をうかがわせる。
まあ過去もそうだったので不思議ではない。
観る者の期待を裏切らないノンストップアクションの連続でたっぷりと楽しませてくれる。
シリーズ第1作で登場したカレン・アレンも再登場するが、やはり年齢を重ねている様は防ぎきれない。
かつてのヒロインと手に手を取ってクライマックスへ・・・
ところが・・・
久しぶりで力が入りすぎたのであろうか?
夢を追い突っ走りすぎたスピルバーグ監督というかジョージ・ルーカスなのか。
ちょっと「飛び出し過ぎ」てしまった。
せっかくのクライマックスなのに呆然・・・
それはないよなぁと思わず呟いてしまう。
他の人はついていけたのであろうか?
最後まで大満足の展開だっただけにちょっと残念。
とはいえハリソン・フォードさん、ご苦労様でした・・・
評価:★★★☆☆



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