
主)ジャン=クロード・ヴァン・ダム/マイケル・ルーカー
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子供を持つ母親ばかりを狙って殺害し、現場に火を放つ連続殺人が多発。
捜査に行き詰まった担当刑事ライリー(マイケル・ルーカー)は辞職を決意するが、彼の前に政府の秘密機関NSA(国家安全保障局)が現れ、犯人追跡計画への参加を要請する。
NSA は犯人の毛髪からレプリカント(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を再生し、オリジナルから受け継いだ記憶とテレパシー能力を使って犯人を捕らえようとしていた。
赤ん坊同様のレプリカントを連れ、ライリーは追跡を開始する。
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ジャン=クロード・ヴァン・ダムといえばアクション。
冒頭から残酷な殺人鬼として登場。
今回は正義の味方ではないのか、と思わせる。
すると犯人のクローンとして登場。
一人二役。
やっぱり正義の味方でないと…
相変わらずの肉体派アクションはそれだけでも見る価値はある。
自らの遺伝子に残る記憶と思考の一致を頼りに犯人を追跡する。
こんな事実現したらどうなってしまうのだろうかと考えると映画から外れていってしまう。
役目を終えたレプリカントはどうなってしまうのかという疑問にもちゃんと答えは用意されていた。
やっぱりヴァン・ダムアクションが見所といえる一作。
評価:★★☆☆☆



