2018年02月16日

【ゴーストバスターズ】My Cinema File 1875

ゴーストバスターズ.jpg

原題: Ghostbusters
2016年 アメリカ
監督: ポール・フェイグ
出演: 
クリステン・ウィグ:エリン・ギルバート
メリッサ・マッカーシー:アビー・イェーツ
ケイト・マッキノン:ジリアン・ホルツマン
レスリー・ジョーンズ:パティ・トラン
クリス・ヘムズワース:ケビン
アンディ・ガルシア:ブラッドリー市長
チャールズ・ダンス:フィルモア
ビル・マーレイ
ダン・エイクロイド
アーニー・ハドソン
シガニー・ウィーバー
アニー・ポッツ

<シネマトゥデイ>
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1980年代に一世を風靡した人気コメディーシリーズの、装い新たな話題作。ニューヨークを舞台にした、女性ばかりの幽霊退治人たちの活躍を追い掛ける。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグが監督を務める。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』に出演したクリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシー、『テッド2』などのケイト・マッキノン、『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワースらが結集。
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 かつてヒットした映画『ゴーストバスターズ』。個人的にはあまり思い入れのない「その他大勢」に分類される映画であるが、そのリメイク版ということで、一応観てみることにしたもの。リメイクといっても、主人公はすべて女性に衣替えしており、コンセプトだけ同じというもののようである。

 コロンビア大学の素粒子物理学者エリン・ギルバートは、まさに終身雇用の審査を目前に控えている。しかし、そこへ見知らぬ男性がオルドリッチ屋敷の幽霊騒ぎについて相談に来る。なぜ自分にと訝しむエリンに男性が見せたのは、以前友人のアビー・イェーツと共著した「過去からの幽霊」という本。今もなおアマゾンで堂々と販売されており、終身雇用の審査の手前具合が悪い。そこでエリンは、本の共同執筆者であるアビーに販売中止を申し入れるべくアビーを訪ねて行く。

 アビーは、今もなお原子力エンジニアのジリアン・ホルツマンを共同研究者として幽霊などの超常現象を研究している。そして3人で幽霊騒動のあった屋敷を訪れるが、なんとそこで本物の幽霊に遭遇。その動画を公開されたことで、超常現象の研究をしていたことが大学に発覚し、エリンは終身雇用どころか失職してしまう。アビーもまた大学に研究を認められず3人そろって失職してしまう。やむなく3人は「超常現象究明研究所」を設立する。

 一方、その頃地下鉄でも怪奇現象が発生。幽霊を目撃した地下鉄職員のパティ・トーランが研究所を訪ねてくる。さっそく調査に行く一行。目撃した幽霊の捕獲には失敗し、それを期に捕獲機の改良を進めていく。さらにパティをそのまま仲間に加え、街中で暴れ出した幽霊退治に乗り出す。そして受付担当として唯一の男性メンバー、ケヴィン・ベックマンを採用する。

 こうしてゴーストバスターズによるお化け退治が始まる。何の恨みかそんなお化けを大々的に解放しようとする輩が出てきて、街は一大騒動となる。もともとコメディだし、深く考えずに観ることができるのがいい。それになぜか気がつくと大物俳優がドシドシ登場する。市長はアンディ・ガルシアだし、イケメン受付はクリス・ヘムズワースだし。さらにはたぶん、前作のオマージュなのか、ビル・マーレイやシガニー・ウィーバーなどの前作出演陣が登場する。まさにお祭り騒ぎである。

 こういう映画を真剣に観るのはよろしくない。気を抜いて観るに限る。ゴーストも怖いシロモノではないし、怖い映画が苦手な人でも大丈夫である。家族で楽しんで観られるコメディ映画である・・・


評価:★★☆☆☆





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2017年04月28日

ピクセル

ピクセル.jpg

原題: Pixels
2015年 アメリカ
監督: クリス・コロンバス
出演: 
アダム・サンドラー: サム・ブレナー
ケヴィン・ジェームズ: ウィル・クーパー
ミシェル・モナハン: ヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐
ピーター・ディンクレイジ: エディ・プラント
ジョシュ・ギャッド: ラドロー・レイモンソフ
ショーン・ビーン: ヒル伍長

<シネマトゥデイ>
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パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒される。
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 物語は1982年から始まる。サムとウィルは仲の良い友人。ある日、近所にできたばかりのゲームセンターへ出かけていく。そこでサムはゲームの才能を開花。一気に大会へ出場し、決勝戦でエディと対戦。残念ながら負けてしまう。こうした状況は、NASAが映像にして地球外生命体に向けたメッセージとして送る。
そして時は流れる・・・

 2015年、サムとウィルは相変わらずの親友であるが、サムが電気設備会社の社員であるのに対し、何とウィルは合衆国大統領になっている。しかし、支持率は低迷しており、ウィルは人々の尊敬どころか嘲笑の対象にすらなっている。そんな中、突如グアムのアンダーセン空軍基地が何者かにより攻撃される。襲撃してきたのは1980年代のゲームキャラクター。

 実はそれは異星人が地球からのメッセージを挑戦状として受け止めたもので、人類が送った映像を基にゲームのキャラクターを兵器として再現し、地球に送り込んだものであった。その兵器が『ギャラガ』をモデルにした物だと気づいた大統領ウィルは、幼馴染みのサムを呼び出し相談を持ち掛ける。そしてサムは、かつての友人ラドローと出会い、今回の攻撃は異星人から「3本勝負」の挑戦状だと知らされる。かくしてサムたちは、軍のアドバイザーとして異星人との勝負に臨む・・・

 実にナンセンスなストーリーなのであるが、コメディだから笑って観ることができる。宇宙人相手にかつて大流行したゲームで勝負するという内容で、パックマンやドンキーコングなどのゲームをやってしまうのである。そしてゲームとなれば、「かつてのゲーム少年」の出番であり、屈強の海兵隊の軍人たちもオロオロするばかりとなる。くだらないが面白い。

 主演のアダム・サンドラーについては、何となく「コメディ俳優」というイメージがある。しかしながら、出演作品で観たコメディは『もしも昨日が選べたら』ぐらいであり、そのイメージが強すぎたのかどうなのか。この映画も実にバカバカしいストーリーだが、それを真面目にやっているからか観ていて楽しい。何も考えずに観ることができるのがこういう映画のいいところかもしれない。

軽い感覚で観られるのが良い映画である・・・


評価:★★☆☆☆



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2017年02月09日

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

チャーリー・モルデカイ.jpg

原題: Mortdecai
2015年 アメリカ
監督: デヴィッド・コープ
出演: 
ジョニー・デップ: チャーリー・モルデカイ
グウィネス・パルトロー: ジョアンナ・モルデカイ
ユアン・マクレガー: アラステア・マートランド警部補
ポール・ベタニー: ジョック・ストラップ
オリヴィア・マン: ジョージナ・クランプ
ジェフ・ゴールドブラム: ミルトン・クランプ

<シネマトゥデイ>
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キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」シリーズを、ジョニー・デップ主演で映画化。ジョニー演じる口ヒゲをたくわえた美術商チャーリー・モルデカイが、イギリスの諜報機関MI5の依頼を受け捜索していた絵画に、世界中を驚がくさせる財宝の謎が隠されていたことから、マフィアや国際テロリストも絡む争奪戦に巻き込まれていく。『シークレット ウインドウ』でジョニーとタッグを組んだデヴィッド・コープが監督を務め、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガーらが共演を果たす。
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 イギリスの貴族であるチャーリー・モルデカイは、裏社会でインチキ美術商を営んでいる。しかし、イギリス政府に対し800万ポンドの借金を抱え、今や破産の危機に瀕している。愛する妻ジョアンナと、モルデカイ家に仕える忠実な従者であるジョックは、邸宅の美術品を売るなどして何とか破産を免れようとするが、一方のチャーリーは家の状況には無関心で、最近生やし始めた口髭ばかりを気する有様。

 そんなある日、絵画修復士のフェルワージーが何者かに殺害され、修復中のゴヤの名画が盗まれるという事件が発生する。絵画を盗んだ男が国際テロリストのストラーゴだと判明したため、MI5のアラステア・マートランド警部補は美術品の知識があり裏社会にも顔が利くチャーリーに絵画の捜索を依頼する。一方、マートランドから絵画の話を聞き出したジョアンナは、借金を返済するため独自に絵画の捜索を始める。

 こうしてゴヤの名画を巡り、様々な思惑の下、各々の登場人物たちが入り乱れる。肝心の主人公のチャーリー・モルデカイだが、何とも飄々とした男。切れ味が鋭いというわけではなく、腕っぷしが強いわけでもない。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ船長も同じようなキャラクターだったが、どうもジョニー・デップはこんなタイプのキャラクターが好きなのであろうか。

 一方、その使用人であるジョックは腕っぷしが強く、女にも強い。演じるのは癖のあるしゃべり方をするポール・ベタニー。そして、MI5のマートランドは、大学時代に憧れていたジョアンナをチャーリーに奪われたが、今もまだジョアンナに執心中。そんなマートランドを演じるのは、ユアン・マクレガー。間の抜けた役であるが、どうしてなかなか味のある役柄である。全体としてコメディーであり、肩の力を抜いて楽しめるところがある。

 奪われたゴヤの絵画を巡り、ロンドン、モスクワ、ロサンゼルスと物語は展開する。ロスに住む富豪クランプを演じるのは、ジェフ・ゴールドブルーム。はっきり言ってチョイ役なのであるが、楽しい映画への出演を楽しんでいるかのような雰囲気を感じる。クランプの娘ジョージナは、屋敷の使用人の半分とヤッテいるという淫乱なのであるが、愛妻家チャーリーとの絡みもまた良しである。

 こういうコメディも良いと思うのであるが、ジョニー・デップにはシリアスな役もいいと思う。人の好みはそれぞれであるが、どちらかと言えば、シリアス系を期待したいと個人的には思うところである。
何はともあれ、肩の力を抜いて、楽しみたい映画である。


評価:★★☆☆☆





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2017年01月02日

マラヴィータ

マラヴィータ.jpg

原題: The Family
2013年 アメリカ・フランス
監督: リュック・ベッソン
出演: 
ロバート・デ・ニーロ: フレッド・ブレイク/ジョヴァンニ・マンゾーニ
ミシェル・ファイファー: マギー・ブレイク
ディアナ・アグロン: ベル・ブレイク
ジョン・デレオ: ウォレン・ブレイク
トミー・リー・ジョーンズ: ロバート・スタンスフィールドFBI捜査官
ジミー・パルンボ : ディ・チッコ

<シネマトゥデイ>
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ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を、製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督リュック・ベッソンで描くクライムコメディー。FBIの証人保護プログラムのもとで偽名を使い、世界を転々とする元大物マフィアファミリーがマフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げる。主人公の妻役にミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官役でトミー・リー・ジョーンズが共演。一家が見せる豪快で息の合ったアクションはもちろん、スコセッシとデ・ニーロが組んだ『グッドフェローズ』をほうふつさせるシーンなども見どころだ。
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フランスの田舎町にある家族が越してくるところから物語は始まる。一家の長は、元マフィアのジョバンニ。どうやら組織を裏切って証人したのであろう、FBIの証人保護プログラムによって身を隠すことになったようである。一家にはFBIのロバート捜査官が担当にあたり、それとは別に2名の捜査官が一家の監視をすることになる。一方、刑務所ではドン・ルチャスがジョバンニの行方を追うよう指示を出している。

ジョバンニは、元マフィアだけあって気が短い。新居の水道水が茶色いことから修理業者を呼ぶが、遅れてきた上に料金を高く吹っ掛けてきた修理業者を半殺しにしてしまう。さらに原因は市にあると言われ、乗り込んでいく。これをまた半殺しにして原因となったタンクを吹っ飛ばす。こういう迫力とスケール感はマフィアならではなのであろう。一方、ジョバンニの息子が書いた学校新聞からドン・ルチャスはジョバンニ一家がフランスに保護されていることを知り、殺し屋を仕向ける・・・

マフィア映画と言っても、『ゴッド・ファーザー』のようなシリアスなものではなく、ベースはコメディタッチである。何らかの事情と経緯があって、自らの組織を売った元マフィアのジョバンニ。FBIの証人保護プログラムで身を隠しているという状況。されど長年の性は隠せず、所々でその本性が現れる。

さらに家族もさすがにマフィア一家で、奥様は気に入らないスーパーを吹っ飛ばしてしまうし、長女は言い寄って来た男を叩きのめしてしまう。一番「穏やかな」息子は、賄賂などを駆使して学校内を牛耳ってしまう。そんな一家の隠れ家を、嗅覚鋭い組織が嗅ぎつけ殺し屋軍団を仕向けてくる。一家を保護するトミー・リー・ジョーンズは、ボスのCMそのままに渋い顔してドラマのバランスを取る。

あまり真面目な顔して観る映画でもなく、リラックスして観る映画であろう。そうは言ってもロバート・デ・ニーロはロバート・デ・ニーロだし、トミー・リー・ジョーンズはトミー・リー・ジョーンズなので、その貫禄だけで観る価値はあるというもの。ストーリーもしっかりしていて、何より長女のディアナ・アグロンの美貌と暴力的行動のアンマッチが何とも言えないところである。

そんなところが気軽に楽しめる映画である・・・


評価:★★☆☆☆



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2016年12月31日

SPY/スパイ

Spy.jpg

原題: Spy
2015年 アメリカ
監督: 
出演: 
メリッサ・マッカーシー:スーザン・クーパー
ジェイソン・ステイサム:リック・フォード
ローズ・バーン:レイナ・ボヤノフ
ジュード・ロウ:ブラッドリー・ファイン
ミランダ・ハート:ナンシー・B・アーティングストール
ボビー・カナヴェイル:セルジオ・デ・ルーカ
アリソン・ジャニー:エレイン・クロッカー
ピーター・セラフィノーウィッチュ:アルド
50セント:本人役

<映画.com>
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ジェイソン・ステイサムとジュード・ロウがCIAエージェント役で共演したアクションコメディ。CIAの分析官として働くスーザンは、ワシントンD.C.にあるオフィスから現場の状況を分析し、パートナー捜査官のファインをサポートしていた。ある日、ファインは核爆弾の隠し場所を知る男ボヤノフを、誤って射殺してしまう。CIAはボヤノフの娘レイナが核爆弾の行方を知っていると考えファインを送り込むが、ファインはレイナによって撃ち殺されてしまう。レイナがテロリストに核爆弾を売ろうとしていること、そしてCIA捜査官のデータを握っていることを知ったスーザンは、自ら現場捜査官に志願。凄腕捜査官のリックと共に現場に潜り込むが……。リメイク版「ゴーストバスターズ」「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグがメガホンをとり、両作に出演したメリッサ・マッカーシーが主人公スーザン役を演じた。
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イントロから007シリーズを意識したかのようなタイトルが出てくる。そして登場したのは、ジュード・ロウ演じるCIAエージェントのファイン。ファインは、同じくCIA分析官スーザンのサポートを得て任務を遂行する。ミッションはボヤノフを捕らえ、スーツケース型核爆弾の隠し場所を解明すること。しかし、ファインはボヤノフを追い詰めたところでくしゃみをした瞬間、誤って彼を撃ち殺してしまう。どうやらこの映画はコメディタッチであるとわかってくる。

CIAは、爆弾の手掛かりを求めボヤノフの娘レイナにターゲットを定め、ファインが潜入する。しかしスーザンがオンラインでサポートする中、ファインはレイナに射殺されてしう。CIAはファインに代わり、腕の立つエージェントリックの派遣を検討するが、レイナの発言から身元がバレている可能性があり、なんとスーザンが現場エージェントを志願する。監視のみという条件で、現場派遣を許可されたスーザンは、パリに赴く。

これを不服としたリックはCIAを辞めてしまう。このリックを演じるのがジェイソン・ステイサム。ジュード・ロウとジェイソン・ステイサムが脇役に回るとはなんとも贅沢な映画である。スーザンは、でっぷりと太ったおばちゃん。このおばちゃんが主人公となってしまうのである。そのスーザンは、パリでセルジオ・デ・ルーカを監視する任務に就く。 同じ頃、リックもデ・ルーカを追ってパリに来ていたが、スーザンはすんでのところで暗殺されようとしていたリックを救う・・・

ジェイソン・ステイサムも強面ながら、スーザンに救われるが、以後も独自に捜査を進め、スーザンに対抗する。スーザンはさらにデ・ルーカを追ってローマへ行く。呑気なイタリア人連絡係のアルドが登場し、レイナとのコンタクトに成功する。カッコいいヒーローが活躍するスパイドラマと違い、でぶのおばちゃんがドタバタとミッションをこなしていく。

コメディとなれば、何でもOKの雰囲気がある。スーザンも見てくれはでぶなおばちゃんなのであるが、射撃の腕前は一流という触れ込み。ジェイソン・ステイサムはすっかりボケ役であり、これはこれで観ていて面白い。いつもワンパターンなアクションヒーローもいいが、こういう「遊び」もいいと思う。豪華な脇役に恵まれ、主役は個人的に馴染みのない女優さんであったが、楽しく観れた映画である・・・


評価:★★☆☆☆





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